JCP議員リレーブログ

埼玉県北部地区の日本共産党議員・予定候補のリレーブログです

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2006年03月31日(金)

ハイウェイオアシスは町のために [桜井 正上里町議]

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サービスエリアの休憩所

上里サービスエリアのある関越高速道路には、上下線それぞれ1日平均3万台をこす自動車が通行しています。

そのサービスエリア周囲の農地につくるハイウェイオアシス計画は、「地元の農産物を高速道路の利用者にも販売したい」と言うことで始まった計画です。

ハイウェイオアシスについての共産党の政策は

  1. 地元農業の振興のために誰でも出荷できること、
  2. ハイウェイオアシスへの取り付け道路にかかる費用、6億1千万円は進出企業が分担すること、を求めています。
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下り車線(五明地域)の農地

今までは進出企業がないとのことで、下り車線(五明地域)の11ヘクタールは「町が買収して公園に」と言うことでしたが、昨年から4社が進出を希望するようになりました。

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2006年03月30日(木)

春が待ち遠しいです [沓沢 幸子前上里町議]

3月も終わろうというのに寒い1日でした。寒さが苦手な私はただただ春が待ち遠しいです。どんより空の下で演説をしていましたら、子どもが聞いてくれました。

上里町では、学校給食センターの建て替えが、緊急の課題になっています。町長は、前回の選挙の時には公聴会の場で、「自校給食がいい」と言っていましたが、当選後は「自校給食は理想だけど、経費が掛かりすぎて難しい」といって、積極的な努力はせず、本庄市と共同の9,000食の大規模のセンターを作ろうとしています。

しかし、茨城県古河市の自校給食の例を紹介したところ、町が正式に試算をし、2005年5月に示した自校給食施設建設予定額は小・中学校7校合計で、5億2100万円でした。本庄市が今年2月に新聞に発表した、新センターの建設費は19億です。上里町負担分(36.65%)は6億9600万円になります。

12月・3月と続いて「自校給食を求める請願」が議会に出され、議会では9対10の僅差で不採択にしています。色々理由をつけていますが、経費的にも高くないのであるなら、子ども達にとって最も良い自校給食を実現するために知恵を出していくべきです。

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2006年03月29日(水)

「ほたるの里」公園、みちくさ道の成果を広げたい [桜井 正上里町議]

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「ほたるの里」公園(みちくさの道)

「ほたるの里」公園(みちくさの道)は、御陣場川の廃河川敷きを利用して町がつくった公園(みちくさの道)です。

20年前までは、住宅地なのにゴミ捨て場となっていて、高いフェンスが設置されており「ゴミを捨てると罰せられます」という本庄警察署の大きな看板が目につきました。長いこと議会で取り上げ、本庄土木事務所に交渉もしましたが町も県も責任のなすりあいをするばかりで一向に解決しませんでした。

10年程前になってから、桜井も加入している地元の「昭和会」で管理すると言う事で、町が県の助成金を使ってやっと公園として整備されました。

─金窪城址公園も子どもたちが遊べる水辺公園に─

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“ほたる”が飛ぶようになりました

その後、「昭和会」で“ほたる”を飼育しようと言うことで大変な苦労をしました。それと言うのも、“ほたる”は環境の良い場所でないと育たないからです。

苦労に苦労を重ねて、やっと“ほたる”が飛ぶようになりました。“ほたる”の飼育や「みちくさ道」の維持、管理は昭和会でしっかりと行われています。

金窪城址公園も水辺公園として“ほたる”を舞うようなものとすれば、きれいな水に子どももつどえる場所となるでしょう。

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生活困窮者が増加! [沓沢 幸子前上里町議]

寒い寒いと思っていても、いつの間にか春の花々が咲いてきました。桜の花もそろそろ咲き出しそうです。今日は、朝からカードローンの相談がありました。日々の生活費が不足のため、金融機関から借り入れて生活している内に、返済額が生活費を圧迫して、また借り入れなければならないという悪循環になってしまうようです。頑張って働いているのに、条件が悪くなっていて収入が減っているとのこと、「もう少し収入が増えればいいんだけど」と相談者!今これは多くの国民の共通の願いだと思います。

福祉で行っていたヘルパー派遣は、4月以降は地域包括センターの中で検討し、ハイリスクの場合は介護予防で利用できるとのこと、ハイリスクの範囲の中に1人暮らしも含めて検討してもらえるよう要望してきました。

上里町では生活保護世帯の状況は、平成12年4月に55世帯であったのが、平成17年4月には99世帯に増加、暮らしが大変になっている世帯が増えていることは明らかです。

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2006年03月27日(月)

町民アンケートに示された現実 [桜井 正上里町議]

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神保原地区の住民から、「生活に困窮しているのに役場に行ってもちっとも相談にのってくれず、生活保護が受けられない」と電話がありました。70代の女性からのもので「年金もなく、娘も病弱で働けず、家財道具を売って生活してきたが売るものもなくなり、娘と死のうよと相談している」というものでした。

日本共産党が昨年から行ってきた町民アンケートの回答168通には、格差社会のひどさがクッキリと浮かび上がってきました。それにしても、今、手をさしのばさなければ“死を選ばざるを得ないとは”!

役場に同行して、解決をはかります。

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介護保険制度の改定でサービス切捨てが! [沓沢 幸子前上里町議]

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今日、相談があった方は、心配をしていた介護保険制度の変更によって、今まで利用していたヘルパーサービスが、使えなくなるというものでした。

上里町では介護保険導入時に、今までサービスを受けていた方たちが対象から外され、サービス低下にならないように求める中で、福祉事業として、日常生活に支障のある独居老人等に対してヘルパーサービスと通所事業(デイサービス)の継続が行われてきました。

しかし、介護保険制度の改定によって、4月からは要支援の認定者であっても「新予防給付」の対象になり、「介護給付」から外されることになった為に、認定がされない前の福祉事業であったこのサービスは原則廃止されようとしているようです。

町から3月いっぱいで使えなくなる旨の通知がきて、色々考えると心配で具合が悪くなってしまうと訴えられました。今回の改定の狙いは、やはりサービスを減らすことで、こうした形で影響が出てきています。

高齢者が元気に暮らすためには身体介護以外にも、家事援助のヘルパー派遣は必要な事業です。

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はたら支部主催の懇談会に、しばおか県議予定候補が出席

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子どもを大切に、通学路の整備まったなし

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