JCP議員リレーブログ

埼玉県北部地区の日本共産党議員・予定候補のリレーブログです

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2007年03月11日(日)

新生児救命救急 [しばおか としみ前県議候補]

日曜ビッグ「密着・新生児救命救急24時」と言う番組、ご覧になった方、いらっしゃいますか?
静岡県立こども病院新生児未熟科に搬送されてくるベビーと、小児科医・スタッフの闘いのドキュメントです。
なぜこんなに多忙なのかという問いに、「小児科医の自分が言うのもおかしいが、仕事が大変で、それをみる医学生がこういうところには行きたくないと思うのだろう」
とこたえていらっしゃいました。
総合病院の産科に勤務していた私も、医師の多忙きわまる仕事ぶりを見てきました。
日勤・オペ・当直をしながら、呼び出しをこなしているんです。
くたくたになっているのをわかっていても急変・お産で「ごめんなさい、先生」と医師を呼び出さなければいけません。
今、あちこちの総合病院の産科、小児科が閉鎖されています。(私が勤務していた病院も産科、未熟児室も閉鎖されました)スタッフ、病院の頑張りだけでは、住民の医療・命は守れなくなっています。

先に、日本共産党は医療分野の政策を発表しました。日本の人口あたりの医師の数は本当に少ない!医師・医療スタッフの養成から抜本的な改革をしていかなければ、という政策に心から共感します。

未熟児救命救急の合間に織り込まれる、自宅出産や元気になって退院していく場面は、本当に心温まり、救われたおもいです。

日本共産党の政策
深刻な医師不足を打開し、「医療崩壊」から地域をまもる日本共産党の提案(2007年2月7日)

Posted at 21時06分

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