JCP埼玉北部ブログ

埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

2012年11月22日(木)

埼玉12区情報=大野たつお埼玉12区国政対策委員長の街頭演説に各地で拍手も/街頭演説要旨を紹介 [催し・活動]

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支部を主役に街頭演説する大野たつお12区国政対策委員長

 埼玉12区が行った本番リハーサルでの大野たつお埼玉12区国政対策委員長、同予定候補の街頭演説が各地で話題を広げ、各地で拍手などもいただきました。

 まだまだ、街頭演説は不十分な内容ですが、この6ヶ月間、情勢の変化などにもあわせて構成なども大きく変えながら訴えています。本番リハーサルでの演説要旨を紹介させていただきます。

大野たつお埼玉12区国政対策委員長の街頭演説(要旨)   
                   2012年11月15日

 ただ今、ご紹介いただきました日本共産党埼玉12区国政対策委員長、同12区予定候補の大野たつおです。どうぞ宜しくお願い致します。
 皆さん、いよいよ総選挙です。私達、国民が待ちに待った総選挙です。閉塞感が漂う中で、日本の政治は、多くの問題を抱えています。民主党に裏切られ、もう自民党には戻りたくないとお考えの皆さんが大勢いらっしゃるのではないでしょうか。日本共産党は、今度の選挙で、650万票以上、議席倍増で政界に衝撃を与えるような躍進をめざして頑張ります。日本改革のビジョンを示し国民とともに行動する日本共産党へのご支援を、そして、一回り、ふた回りの支援の輪を広げていただくことを心からお願い致します。

 私は、5月末に予定候補として発表された以降、約半年が経過しましたが、この間、12区内を駆け巡り、1000回を越える宣伝と街頭演説に取り組んできました。私は、いつも初心に立ち返ろうと、最初に5月末に行った記者会見での二つの決意を述べてきました。一つは、消費税大増税をやめさせ、TPPにストップをかけ、地域経済を守る、もう一つは、自然エネルギーを生かし原発ゼロの日本の実現です。この二つを柱にすえ、この間、各種集いを開き、皆さん方の願いを伺ったり、こうして街頭演説した後で、皆さんのナマの声を伺ったりしながら、住みよい12区を目指す四つの提案も発表させていただきました。今後も、皆様方のご要望を遠慮なく、地元の党支部へ、市議会議員へ、又は直接、私、大野たつおへお寄せ下さい。

 今日は、この中で、尖閣問題、消費税、TPP問題、(原発)などの問題について、訴えさせていただきます。
 まず、尖閣諸島の問題ですが、この問題では、日本共産党は、この問題をどう解決するかの「提言」を9月20日に発表しました。日本政府や中国政府に「提言」を提起してきました。また、私たちも、市長や各種団体の役員さんなどとも懇談させていただきました。
その中では、尖閣諸島の日本の領有の正当性を歴史的にも国際法上も明瞭だと述べてきました。その上でどこが問題かと言いますと、歴代の日本の政府が、中国政府に対して、日本の領有の正当性を、ただの一度も理を尽くして主張していないというところにあります。民主も自民なども「領土問題は存在しない」と言うことだけを硬直的に繰り返して、主張をしなければ、反論もしないという、いわば自縄自縛に陥っていると指摘しています。
 ここを直して、領土に関わる紛争問題が存在していることを正面から認めて、冷静な外交交渉によって、日本の領有の正当性を堂々と説いて、問題を解決することではないでしょうか。この問題で陥っている「外交不在」から「外交攻勢」に転じようではないかと訴えています。この訴えは、多くのマスコミなどでも注目され、週刊朝日では「民主も自民も反省しなさい!志位和夫共産党委員長が教える「領土紛争」の正しい解決法」と特集で紹介。また、野田総理との党首会談でも野田総理も「思考停止状態だった」と延べ、指摘を認めました。
皆さん。なぜ日本共産党はこうしたことができるのでしょうか。それは侵略戦争と植民地支配に反対を貫き、旧ソ連、中国など、どんな大国の横暴も許さない自主独立の党だからではないでしょうか。だから、歴史的事実と道理にたった解決案を堂々と提案できるのです。ぜひ、詳しくは、「提言」をお読み下さい。ホームページからダウンロードも可能です。

次に、暮らしと経済の問題、とりわけ、消費税の問題についてお話したいと思います。
「消費税増税はくらしに影響するか」との毎日新聞の世論調査に92%が答えています。
採決後も世論は、消費税増税に反対しています。日本共産党と大野たつおは増税中止へ全力をあげると同時に、解決策を示しています。
今年の2月に「経済提言」=「消費税に頼らない別の道がある」を発表しました。この提言の中心は、社会保障を再生・充実させながら、税金の無駄遣いの一掃や、富裕層(年間5億円以上の方々ですからご安心を)や大企業に応分の負担を求める「応能負担」の税制改革を提案してきました。260兆円もの大企業の内部留保を、働く人の賃上げや非正規社員を正規職員にする。中小企業の皆さんへの適正な単価を保障するなど、社会に還元させ、国民の所得を増やせば、経済は成長し、財政危機も打開できるという提案です。
皆さん。消費税大増税の実施は2014年4月に8%、翌年に10%です。しかし、この大増税は中止できます。
民主、自民、公明が大増税法を強行しましたが、この法律の18条2項には「経済状況などによっては施行を停止する」と書いてあります。増税実施までには、今回の衆院選そして来年夏の参院選があります。民主、自民、公明の増税連合に「増税ノー」の審判をくだし、実施中止に追い込みましょう。
この12区では、「増税の前にやることがある」というみんなの党などの政党もありますが、「やることをやったら増税」では、問題は解決しません。今度の選挙で日本共産党を躍進させていただくことが、増税阻止の一番の力です。彼らが、恐れている、無党派層の皆さんと日本共産党の共同で日本共産党の躍進をかちとり増税中止法案を可決するような躍進をかちとられてください。心から訴えさせていただきます。

次に、TPP(環太平洋連携協定)問題です。私は、10月に加須市で開催した「TPP反対シンポジウム」以降、この問題は、この1ヶ月間、特別に重視して訴えてまいりました。
皆さん、TPPというのは「例外なき関税撤廃」を原則にしていますから、参加すれば、日本の農業が壊滅的打撃を受けることは避けられません。TPPは、「非関税障壁」と言われる、関税以外の貿易に障害になるものも全部撤廃するのが原則ですから、参加すれば、医療を壊し、雇用を壊し、皆さんの食の安全が危険にさらされ、日本の主権を丸ごとアメリカに売り渡すことになることも避けられません。これに参加すれば「守るものを守る」など、ありえないことであります。アメリカの丸裸にされるのが、TPPなのであります。日本をアメリカに売り渡す、この亡国の企てには、日本共産党は断固として反対を貫きます。
日本共産党は、この間、立場の違いを超えて、一致点を大事に、JAや医師会、消費者団体などと共同し、運動を広げる為に頑張ってきました。私、大野たつおも、この間、選挙区内の全市長と懇談、熊谷などではJA会長や医師会会長などとも懇談。JAほくさいの11月号では「TPP反対」の大特集が組まれ、地域での共闘が呼びかけられています。熊谷では、青年達を中心にTPP反対ツイッターデモも行われるなど運動の広がりもつくられてきました。
TPPは、今回の総選挙の大きな争点の一つとなってきました。各政党の態度を紹介しておきます。政権党の民主党は賛成、自民党は条件付き反対ですが、条件が変わればいつ賛成に転じるか判りません。みんなの党や維新なども賛成です。政党としては、日本共産党だけが断固反対を貫いています。
 皆さん、国会議員に目を向けると、TPP反対集会に超党派の国会議員が結集するような前向きな変化も生まれてきました。しかし皆さん、困るのは、地元に帰ったときの態度と国会に戻ったら態度が変わってしまう国会議員を選んでも、日本農業や地域経済は守れません。政党も候補者も皆さんの澄んだ目で、代表を送り出してください。

最後に、今度の総選挙で、650万票以上、議席倍増をめざす日本共産党、政党を選ぶ比例選挙では、この北関東ブロックでも10年ぶりに塩川さんと梅村さんの二議席へ、躍進をかちとらせて下さい。また、候補者名を書く、小選挙区では、私、大野たつおも皆さんの声をしっかりと受け止めて、国会に駆け上がる決意です。日本共産党へのご支援、ご協力を心から訴えて、日本共産党埼玉12区予定候補大野たつおの話を閉じさせていただきます。ありがとうございました。

注)時間と場所などを考慮して、テーマを絞る場合もあります。また、日々の情勢の変化なども追加して演説を行っています。1回の演説時間は15分、テーマを絞って10分にまとめることもあります。


Posted by ohno at 11時25分   記事URL

2012年07月26日(木)

埼玉12区=4つの大型企画を新たに提起/新たな躍進めざして [催し・活動]

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蓮の花が各地で

 日本共産党埼玉12区選対本部は、7月末をめざし「党勢拡大大運動」の目標達成を軸に、全力をあげています。同時に、来る総選挙で、北関東ブロックでの二議席奪還、埼玉12区の勝利に向けて奮闘しています。

 7月25日に行われた12区常任選対会議では、8月〜10月にかけた作戦の基本方向を確認し、本格的な準備に入りました。まだ、詳細は発表できませんが、主な日程を紹介しておきます。

埼玉12区選対本部の8月〜10月上旬の主な演説会、集会、シンポジウム

日本共産党街頭演説  
 8月10日(金)午後6時から7時 熊谷駅北口 
  弁士=国会議員等に弁士を要請中、
     大野たつお埼玉12区予定候補・同国政対策委員長
     各界などの代表から訴え予定
  主催=熊谷市委員会・同後援会連絡会

 9月14日(金)午後6時から 羽生駅西口
  弁士=国会議員等に弁士を要請中
     大野たつお埼玉12区予定候補・同国政対策委員長
     各界などの代表から訴え予定
  主催=羽生市委員会・同後援会連絡会

心ひとつ日本共産党の躍進を 「学習決起集会」
 8月26日(日)午後1時半開場、2時開会、4時終了予定
       熊谷市勤労会館1階ホール 
  主催=党熊谷市委員会・衆院埼玉12区選対・同後援会連絡会

自然エネルギーをいかして原発ゼロの日本の実現をめざすシンポジウム
 

 8月30日(木)午後6時半開場、7時開会 
      行田市商工センター401号室
      主催=党行田市委員会
      共催=党熊谷市、羽生市、加須市委員会

「TPPストップ!農業と地域経済を守るシンポジウム』
 10月6日(土)午後2時半開場、3時開会
        加須市内で予定

○ パネラーや講師などは、現在、調整中であり、詳細が確認され次第、随時、発表していきます。皆さんのご参加を心からお待ちしています。
 
   


Posted by ohno at 11時28分   記事URL

2012年07月13日(金)

工藤正司行田市長と懇談/大野たつお12区国政対策委員長と行田党市議団 [催し・活動]

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工藤正司行田市長と「提言」パンフレットを手渡し懇談

 7月13日、日本共産党の大野たつお12区国政対策委員長は、大久保忠、栗原二郎党行田市議と一緒に工藤正司行田市長を訪ね、挨拶し懇談を行いました。

 対談では、この秋公開される映画「のぼうの城」の成功に向けて懇談や、国政に絡んだ話も率直な意見交換が行われました。

 懇談では大野氏が、「税と社会保障の一体改革」法案に触れて「消費税に頼らない別の道がある」と「提言」パンフレットも手渡しながら説明し懇談、また「行田市が力を入れている自然エネルギーの活用」の話にも発展するなど、和やかな懇談となりました。

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工藤正司行田市長を囲んで記念撮影


Posted by ohno at 13時46分   記事URL

2012年07月04日(水)

12区内でも各自治体キャラバン/社会保障の改善の願い熱く語られる [催し・活動]

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行田市の自治体キャラバンの参加者の皆さん

 今年もこの時期に、埼玉県内の全ての自治体で埼玉県社会保障推進協議会が主催して自治体要請キャラバンが行われました。

 埼玉12区内では6月26日熊谷市、28日加須市、鴻巣市、7月4日羽生市、行田市で行われました。今回は、医療、介護、障害者福祉、子育て・保育、生活保護などの項目について当局からの報告を受けて、懇談する形式で行われました。

 12区内では、埼玉土建、民主商工会、年金者組合、新婦人、医療生協、生活と健康を守る会、保育園、障害者施設、民主医療機関など多くの団体の代表や市民が参加しました。

 日本共産党からは、各市議団の皆さんと共に、大野たつお12区国政対策委員長も積極的に参加し、参加者を激励すると共に、自らも発言や要望なども行う場面もありました。

 大野氏は「『税と社会保障一体改革』法案の衆院強行が行われる中、社会保障に対する市民の不安は強く、この自治体キャラバンの持つ意義は、いつにもまして大きなものがある。私たちも市民と行政が一体となって、お互いの役割を果たし、市民の生活を守らなければと思う」などと感想を語っていました。

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加須市の自治体キャラバンに参加された皆さん

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羽生市の自治体キャラバンに参加された皆さん


Posted by ohno at 20時07分   記事URL

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